令和8年度2月18日(水)に旭川市民文化会館 小ホールにて
最新技術講習を受講してきました♪

第1部から第3部までの三部構成でした。
1部では、都市デジタルツイン実装プロジェクト PLATEAU
~3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化~
国土交通省都市局国際・デジタル政策課デジタル情報活用推進室 課長補佐 野田孝之氏
による講演が行われました。
都市を3Dモデルで再現する技術や、防災・都市計画への活用事例などを学び、未来の
まちづくりを体験できるないようでした。「ここまで再現できるのか」と技術の進歩に
ただただ驚かされました。

2部では、ひびわれ画像診断とAIの活用~社会インフラ画像診断サービスについて~
富士フィルム株式会社イメージングソリューション 事業部一般 山田和之氏
株式会社ムサシ 第一営業本部課長 麻生浩司氏による講演でした。
構造物のひび割れをAIで解析する技術について学びました。人の目で確認していた作業をAIが
支援する時代・・・デジタル技術が現場業務の効率化に大きく寄与することを実感しました。

3部では、最新3D画像生成とその活用~3D Gaussian Splattingについて~
福井コンピューター株式会社 主任 佐々木卓也氏による講演でした。
建物や都市をリアルに再現する3D画像生成技術の仕組みや活用を方法を学びました。
画面上の立体都市をみて、現実のような画像に感動しました。

今回の講習を通して、最新の技術や事例を学ぶことができ、改めて
「こうした技術を最初に作る人は本当にすごいな」と感心する機会となりました。
ありがとうございました。
